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岩槻漫遊記へようこそ!

岩槻は埼玉県の南部にある「ひな人形・節句人形」生産量日本一の城下町です。なんて言うとすごいんですが、お雛様みたいにおくゆかしいのか(?)知名度はいまいち。そんな岩槻の良いところを広めるべく、岩槻生まれ岩槻育ちの私、みやびがレポートしま~す。岩槻のことをちょこっとでも知ってもらえたら嬉しいな。よろしく、よろしくお願いしますね。

本 名:岩槻みやび
誕生日:3月3日(現在18歳)
血液型:O型 
出身地:埼玉県さいたま市岩槻区
趣 味:つるし雛作り
特 技:料理
好きなもの:和菓子、甘酒、鳥さん(十姉妹を飼っている)
地元・岩槻を盛り上げるべく発足した
「岩槻漫遊記(いわまん)」の案内人。丈の短い12単衣(スカート?)を着ている。5月5日生まれで5歳上のイケメンの兄がいる。

NEWS


2020年9月2日  岩槻のお店ページに「tamakoti・タマコチ」さんを追加しました。
岩槻のお店情報第一弾はみやびグッズも販売されているタマコチさんです。


2020年8月10日  岩槻漫遊記・サイトリニューアル!
人形の街岩槻の情報発信サイト「岩槻漫遊記」が5年ぶりに大幅リニューアルしました。

岩槻ってどこなの?

東武野田線(東武アーバンパークライン)の駅「岩槻駅」と「東岩槻駅」が通っています。

岩槻藩5万5千石の城下町であった江戸時代には日光御成街道の宿場町として栄えました。
以前は「岩槻市」でしたが、2005年(平成17年)4月1日にさいたま市に編入されて「さいたま市岩槻区」になりました。

代表的な岩槻のお祭り

★岩槻雛めぐり

ひな人形の街にふさわしい華やかな催し「まちかど雛めぐり」。 コンセプトは「観る」「創る」「食べる」。

毎年2月の末~3月3日あたりまで開催されています。
期間中は街中の店舗でひな人形が展示され(この期間のみの貴重なひな人形もあり)飲食店では「雛めぐり限定メニュー」和菓子店では「雛めぐり限定のお菓子」なんかも発売。

★鷹狩行列

鷹匠が街を練り歩く「城下町岩槻・鷹狩行列」。徳川家康が鷹狩をしながら頻繁に岩槻城を訪れていた模様を現代に蘇らせました。

毎年11月3日(文化の日)に開催されています。
本物の鷹を腕にとまらせ練り歩く鷹匠の姿は圧巻の一言!全国でもなかなか観られないイベントです。他に一般参加でコスプレをした大名行列も拝めます。

2020年2月22日さいたま市岩槻人形博物館オープン!

~人形を専門とする全国初の公立博物館~
岩槻市時代1960年代から建設構想があったものの、紆余曲折を経てやっと2020年に開館しました。展示スペースの他に日本人形の修復も行っており、見て楽しむ施設の他に貴重な文化財の保存という役目もになっているといえます。

みやびは政府から外出自粛要請が出る前に遊びに行ってきました!隣には市民のための交流センター「にぎわい交流いわつき」があります。その1階にはヨーロッパ野菜研究会が運営をしている「ヨロ研カフェ」があり、その名の通りヨーロッパ野菜で作られた料理が食べられますよ!

タマコチさんでみやびグッズを販売中

「珈琲と絵本と雑貨の家Tamakoti(タマコチ)」さんでみやびグッズを置かせてもらっています!
通信販売はしていないのでここでしか買えません。ぜひともお立ち寄り下さいね!

なお、Tamakotiさんではカフェの他にも岩槻の手作り作家さんの委託販売や猫の保護活動などもされてらっしゃいます。
詳しくは公式サイトをご覧ください。↓は店内の様子です!